年1回の人間ドック!🏥

久しぶりに子どもの登校に付き添いました

今日は年に1回の人間ドックの日。9時20分受付だったので、久しぶりに子どもの登校に付き添いました😊

途中でママ友に会ったり、少し話をしながら学校まで送り届けて、そのまま病院へ向かいました。


人間ドックの流れ

今日の人間ドックはこんなスケジュールでした。

時間内容
9時00分受付
9時〜13時半各種検査
13時半終了

今回はオプションで骨密度検査頸動脈エコーABI検査(四肢血圧測定)の3つを追加しました。さらに胃カメラ検査に鎮静剤を使ったので、目が覚めるまでの休憩時間も含めて約4時間半かかりました😅

💡胃カメラに鎮静剤を使うメリット

  • 検査中の苦しさや不快感がほぼない
  • リラックスした状態で検査を受けられる
  • 検査後は30分〜1時間ほど休憩が必要
  • 当日の車・バイクの運転はNG⚠️

マスク忘れても大丈夫!1枚10円で買えた

人間ドックはマスク必須でした。

「忘れたら100円で買わないといけないかな」と思っていたのですが…受付で確認したらなんと1枚10円で販売していました!

💡人間ドック・医療機関に行く際の持ち物チェックリスト

  • ✅ マスク(忘れても受付で買えることが多い)
  • ✅ 保険証・診察券
  • ✅ 検診の案内書類
  • ✅ 飲み物(検査前は飲食制限があることも)
  • ✅ 暇つぶしグッズ(待ち時間が長いことも)
  • ✅ 着替えやすい服装で行く

人間ドックを受けることの大切さ

💡人間ドックは自覚症状がない病気を早期発見できる大切な機会です! 特に40代以降は生活習慣病・がんのリスクが高まるため、年1回の受診がおすすめです。

人間ドックで分かる主な検査項目

検査発見できる主な疾患
血液検査糖尿病・高脂血症・肝機能異常など
胃カメラ(鎮静剤使用)胃がん・胃潰瘍など
腹部エコー肝臓・胆のう・腎臓の異常など
胸部X線肺がん・肺炎など
心電図不整脈・心疾患など
骨密度検査骨粗しょう症の早期発見
頸動脈エコー動脈硬化・脳梗塞リスク
ABI検査(四肢血圧測定)動脈硬化・末梢動脈疾患

今回受けた検査(オプション含む)

  • 骨密度検査(骨粗しょう症の早期発見に)
  • 頸動脈エコー(動脈硬化・脳梗塞リスクのチェックに)
  • ABI検査(四肢血圧測定)(動脈硬化・血管の状態チェック)

オプション検査について

① 骨密度検査

💡骨密度検査とは? 骨の強さを測る検査です。骨粗しょう症は自覚症状がないまま進行することが多く、40代から少しずつ骨密度が低下し始めるため早めの検査がおすすめです。

② 頸動脈エコー

💡頸動脈エコーとは? 首の血管の状態を超音波で確認する検査です。動脈硬化の進み具合や脳梗塞・心筋梗塞のリスクを調べられます。痛みもなく5〜10分程度で終わる検査なので、40代以降の方に特におすすめです😊

③ ABI検査(四肢血圧測定)

💡ABI検査とは? 両手首と両足首の血圧を同時に測定して、動脈硬化の程度や末梢動脈疾患のリスクを調べる検査です。痛みは全くなく、ベッドに寝たまま10分程度で終わります。

ABI検査でわかること

項目内容
動脈硬化の程度血管の詰まり・硬さを確認
末梢動脈疾患足の血管が細くなっていないか
脳梗塞・心筋梗塞リスク全身の血管の状態を把握

終わったのが13時半…お昼ごはんはお豆腐屋さんで解決!

13時半に終わってお腹はペコペコ。

外食しようかと思ったけど遅すぎるし、帰り道にあったお豆腐屋さんでお豆腐を買って帰ることにしました😊

家で目玉焼きや残り物と一緒に食べたのですが、これが意外と大満足でした笑。

💡人間ドック後の食事のポイント

  • 検査後は消化の良いものから食べ始めるのがおすすめ
  • 胃カメラ後は特に刺激物を避ける
  • お豆腐は消化が良くタンパク質も取れて検査後にぴったり😊

人間ドックを受けるメリットまとめ

  • ✅ 自覚症状のない病気を早期発見できる
  • ✅ 生活習慣の見直しのきっかけになる
  • ✅ 健康への意識が高まる
  • ✅ 会社の福利厚生や健保組合で費用補助が出ることが多い

年1回の人間ドック、面倒に感じることもありますが自分の体への投資だと思って毎年続けていきたいと思います💪




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