【タケノコ掘り&休耕田の活用】太陽光発電用地として売却検討中!田んぼの有効活用を考える🎋

1週間ぶりのタケノコ掘り、今年は表年で大豊作!

1週間ぶりにタケノコ掘りへ行ってきました。

久しぶりに行くと、やっぱりすごい勢いで生えていて…大きくなりすぎたものは折って倒しながら進む、なかなかの重労働です😅

それでも今年は明らかに**「表年」**、例年より本数が多い気がします。体はしんどいけど、これだけ採れると達成感がありますね😊

💡タケノコの表年・裏年とは? 竹には豊作の「表年」と不作の「裏年」が交互に訪れます。表年は筍がたくさん生え一本一本も大きくなります。今年はまさに表年!採れすぎて嬉しい悲鳴です🎋


帰宅後はアク抜き作業🍲

帰宅後はさっそくアク抜き作業。大量のタケノコを鍋に入れながら営業の方の訪問を待ちました。

タケノコのアク抜きの基本

手順ポイント
皮をつけたまま鍋へ皮がアク抜きを助ける
米ぬか+唐辛子を入れるアクが早く抜ける
沸騰後弱火で1時間じっくり茹でると柔らかくなる
そのまま冷ます冷める間にさらにアクが抜ける

💡掘ったらすぐアク抜きが鉄則! 時間が経つほどアクが強くなります。当日中に処理するのがおすすめです。


休耕田を太陽光発電用地として売却検討中☀️

今日は休耕している田んぼを太陽光発電用地として買い取りたいという営業の方が来ました。現在2社から打診があり、今日はその1社目。

提示された条件

用途買取価格(1坪あたり)
太陽光パネル用3,000円
蓄電池用途10,000円

蓄電池用で話がまとまれば正直かなり魅力的です😊

蓄電池用途の条件

  • 住宅地から離れた土地であること(夜間稼働のため騒音問題あり)
  • ハザードマップ上で安全な土地であること

うちの田んぼはイエローゾーンにかかっているのが少し気がかりです…。


太陽光産業の現状と今後🌞

太陽光産業自体は以前ほどの勢いはなく、正直「斜陽」感は否めません。それだけに話があるうちに早く動いてほしいというのが本音です。

休耕田の活用方法まとめ

活用方法メリットデメリット
太陽光発電用地安定した収入が見込める契約期間が長い・景観への影響
農地に戻す助成金が出る場合あり手間・コストがかかる
売却まとまった資金が入る土地がなくなる
貸し農園地域貢献になる管理が必要

💡休耕田の太陽光発電用地への転用には農地転用の手続きが必要です! 農業委員会への申請が必要なため、事前に確認しておきましょう。また複数社の条件を比較してから判断するのがおすすめです😊

もう1社の話も聞いた上で、慎重に判断したいと思います。


今日の夕ごはん🍽️

  • チンジャオロース(冷蔵庫のタケノコを使い切り!🎋)
  • じゃがいもとシーチキンの煮物(ふるさと納税でいただいた焼津市のシーチキンが絶品😊)
  • グリーンサラダ

ふるさと納税・焼津市のシーチキンが絶品!

💡焼津市はマグロ・カツオの水揚げ量全国トップクラス! ふるさと納税の返礼品として人気の高い水産加工品が充実しています。シーチキン(ツナ缶)は煮物・サラダ・炒め物など使い勝手抜群です😊

体を動かした日の夕食は、やっぱりおいしいですね🎋




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