年中の10月から「学校の勉強が楽になれば」という思いで公文に通い始めました。あれから1年9カ月。
ずっと学校より先を進んでいると思っていたのですが…ついに追い越されたみたいです😁
子どもから「公文ではまだ足し算なのに、学校はもう引き算を始めた」と聞いて、家族一同びっくりしました笑。
公文を始めたきっかけ
年中の10月、「小学校に入る前に勉強の習慣をつけてあげたい」「学校の授業が少しでも楽になれば」という思いから公文を始めることにしました。
最初は線を引くことから始まって、少しずつ数字や文字へと進んでいきました。
始めた頃は嫌がることもなく、すんなり通ってくれていたんです😊それが今では…笑。
1年9カ月、ずっと学校より先を進んでいた
小学校に入学してからも、公文では学校の授業より先の内容をやっていました。
「学校で習う前に公文でやっていたから分かった!」と子どもが言っていたこともあって、先取り学習の効果を感じていました。
それが…まさかの逆転です笑😁
まさかの逆転!学校が公文を追い越した
「ねえ、学校でもう引き算やってるんだけど」
子どもからこの一言を聞いたとき、私も旦那さんも思わず顔を見合わせてしまいました笑。
公文ではまだ足し算に取り組んでいる段階。それなのに学校ではもう引き算が始まっていると言うのです。
1年9カ月、ずっと先を行っていた公文が学校に追い越されるとは…家族一同ビックリしました😁
公文が追い越される理由って何だろう?
💡公文はスモールステップで基礎を徹底的に固める学習法です! 学校の授業のペースとは別に、一人ひとりのペースでじっくり進んでいくため、学校の進度と合わないことはよくあることだそうです。
公文と学校の違いを整理するとこんな感じです
| 項目 | 公文 | 学校 |
|---|---|---|
| 進み方 | 個人のペースで | クラス全員一緒に |
| 特徴 | 基礎を徹底反復 | 広く学ぶ |
| 目的 | 自学自習の習慣づけ | 学習指導要領に沿う |
学校は決められたカリキュラムに沿って全員が同じペースで進んでいくので、個人のペースで進む公文とは当然ズレが出てくるんですよね。
知ってはいたけど、実際に逆転すると「あれ?」となりますね笑。
行きたくないと言うけど、行けば楽しんでいる
昨日はじいじとばあばが送っていってくれたのですが、やっぱり「公文に行きたくない」と言ったそうです😅
でも不思議なことに、行けば学校のお友達や同じ幼稚園だった子もいるので楽しんでいるんですよね。
なんですかね笑。行く前は嫌がるのに、行けば楽しむという…。
子どもあるあるなのかもしれませんが、毎回「行きたくない」の一言には少し心が折れそうになります😅
💡**「行きたくない」でも「行けば楽しい」は習い事あるある!** 習い事を長く続けている子に多いパターンです。行く前の「行きたくない」は必ずしも「辞めたい」ではないことも。友達がいる環境は続ける大きな力になります😊
そして迎えに行くといつも公文のそろばんで遊んでいるんです笑。
楽しんでいるじゃないか!と毎回思います😁
でも、基礎がしっかりしていれば公文が復習になる!
最初はびっくりしましたが、よく考えてみると悪いことではないと思っています。
足し算をしっかり固めてから引き算に入るというのは、算数の基礎という意味ではとても大切なことです。
💡算数は積み重ねの教科! 足し算がしっかり身についていると、引き算・掛け算・割り算へのつながりがスムーズになります。公文で基礎を徹底的に固めておくことは、長い目で見ると必ず大きな力になります😊
学校で引き算を習ってから公文でも引き算に入ったとき、「あ、これ学校でやった!」と感じてくれれば、復習として定着していくはず。
最初の目標だった「学校の勉強が楽になれば」という気持ちは変わっていません。
形は変わったけれど、公文で基礎をしっかり積み上げていることは絶対に無駄にはならないと信じています💪
公文を続けることの大切さ
今回の逆転を経験して改めて感じたのですが、公文って「先取りするためだけ」の場所じゃないんですよね。
毎日少しずつ取り組む習慣・自分でプリントに向かう力・繰り返すことで身につく基礎力
これが公文の本当の価値なんだと思います😊
「行きたくない」と言いながらも、行けばそろばんで遊んで笑顔で帰ってくる。
それだけでもう十分かな、なんて思ったりしています笑。
今週金曜日の公文の記録⏱️
- 開始:17時2分
- 終了:18時0分
- 所要時間:58分
先日の1時間23分に比べると、だいぶ短くなってきましたね😊この調子でどんどん短くなっていってほしいです笑。

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